青珠の星々スターオーシャン2 セカンドエヴォリューション(PSP)>感情値

感情値

感情値(感情度)とは隠しパラメータで、ゲーム中で直接数値を確認することはできません。
数値は0〜15の16段階の間で変化し、それぞれのキャラに対しての数値が存在します。
SO1FDと異なり友情値と愛情値の2種類が存在します。
特に同性に対しては友情値が、異性に対しては愛情値が変化しやすい傾向にあります。

  数値の設定と記述方法

クロードとレナを例にしますと数人のメンバーだけに対しても、次のような数値が存在することになります。
目で確認できない上に8人全員の数値となると膨大な数になります。調整のコツもありますので気楽に考えてください。
メインで上下変動するのは異性に対する愛情値、同性に対する友情値です。(表の赤い数値)
これらはエンディングに大きく関係します。
-
クロードに対する

レナに対する

セリーヌに対する

アシュトンに対する

プリシスに対する

クロードから
-愛情値友情値愛情値友情値愛情値友情値愛情値友情値

レナから
愛情値友情値-愛情値友情値愛情値友情値愛情値友情値

キャラクターにもよりますが初期値は0ではなく、4〜7程度です。

なお、サイト内では以下の様に記述しています。
・クロード→レナ:愛8(クロードのレナに対する愛情値が8)
・クロード→レナ:友8(クロードのレナに対する友情値が8)
・レナ→クロード:愛8(レナのクロードに対する愛情値が8)
・クロード←→レナ:愛8(クロードとレナのお互いの愛情値が8)



メリット

感情値を上昇させることで、以下の様なメリットがあります。

・特定のプライベートアクション(PA)が発生する。
・エンディングが変化する。
・複合エンディングが発生する。(メンバー全員のお互いの愛情値・友情値:8以上) ※メンバー6人以上。
・親しいキャラが戦闘不能になると怒り状態になる。(1度に1人だけ。)


感情値の増減

感情値は次の行動を実行することで変化していきます。

・本編中の特定のイベントで全員の異性との愛情値、同性との友情値が上昇。(プリシスやウェルチなどが加わる。)
・本編中でどの選択肢を選んだかにより変化。
・PAでどの選択肢を選んだかにより変化。(そのPAに関わったキャラ同士で変化。SO3の様な全員変動では無い。)
・感情値が上昇するボス戦 ※戦闘メンバー(戦闘不能でも可)の異性との愛情値、同性との友情値が+1
 ・メタトロン戦(エリアルタワー)
 ・ガーディアン戦(力の場)
 ・ガーディアン戦(勇気の場)
 ・メタトロン戦(アームロック)
 ・ガブリエルまたは真ガブリエル戦(フィーナル)

『ピックポケット』で失敗したり、『リバースサイド』を利用すると減少。
『出版』のアイテムを使用すると執筆キャラへの値が8になる。


エンディング調整のコツ

エンディングは異性なら愛情値、同性なら友情値がお互い10以上で発生します。
(合計数値を比較、同値なら優先順位があったりします。詳細はエンディングのページにて。)
目当てのキャラクター同士を仲良くさせるよりも、全員仲良くさせて『出版』で数値を8に戻した方が効率がいいのです。

1.『出版』の出版物で全員の愛情値・友情値を8に底上げしておく。(メモなど必須)
2.PAやイベント、特定のボス戦で数値を上げる。
3.再び出版物を使って特定のキャラ同士を8に戻すことで調整する。

実際には愛情値変動の本の作成は難易度が高いので、
序盤加入キャラだけでもラクール出版社で売って人数分を購入しましょう。
ボス戦を逃してもPAは消滅しないものも多いので、クリア後にVRエクスペルで実行しても構いません。

特にPA『開校!トライア学園』(ギヴァウェイ)はメンバー全員のお互いの友情値・愛情値を+1するので
クリア後でも出版物で全員を8に調整してから発生させれば9になり、見たいメンバーをガブリエル戦に加えれば
エンディングのボーダーである10を簡単に満たすことが可能です。


 

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